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FM波自動観測装置

E-mail: mail@ptoal.com

〒992-0027
山形県米沢市駅前3丁目2-24-203

FM波自動観測装置(FMauto2018)

本装置は、FM波を定期的にスキャンすることでスポラディックE層の発生を検知するためのラジオ受信装置です。この製品は、お客様のニーズに沿っての開発・製造販売するもので、一般販売は行っておりません。

FM波自動観測装置の主な仕様(FMauto2018)

  1.観測周波数帯域     :64~108MHz(*)
  2.スキャン周波数幅    :50kHz,100kHz,200kHz(*)
                 (いずれか一点を任意選択)
  3.観測SN比       :1~127dB(*)
  4.観測受信強度(RSSI):1~127dBμV(*)
  5.計測時間        :2min以上(*)
  6.通信          :I2CまたはUSB(*)
  7.電源電圧        :DC 5V以上(*)
  8.アンテナ        :含まず
  9.観測機能        :常時受信ローカル局の観測除外機能(*)
                  外部トリガによるスキャン開始機能(*)
  10.その他オプション    :ブザー出力、スピーカー出力、LCD出力等
  11.サイズ         :最低60✕100mm(基板サイズ)(*)
  12.価格          : お見積り

参考表示例
             


注)(*)は、お客様の仕様で製作いたします。


 実証試験データの詳細は地震予知 地震予知装置の実証試験データ公開中を御覧ください。

技術的なお問い合わせ
    PTOALコーポレーション    E-mail: mail@ptoal.com
   (電話でのお問い合わせには対応できませんのでメールかFAXにてお願いいたします。)