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電子機器の開発・製造・販売 各種電機システムの設計

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サービスのページ
自動車と産業機械の電子基板を修理・再生

プリント基板(ECU)の各種サービス

「基板オーバーホール」

ボディーは、ピカピカ。エンジンはしっかり整備済みで絶好調。
しかし!
 ある日、突然エンジンストップ。
車両の電子基板は? なんと購入依頼メンテナンスなし。多くのユーザーがこの状態。
エンジンストップ状態に陥ったECUは再起不能か、高額な修理費用発生となります。
ECU(エンジンコントロールユニット)に使われている電子部品は早いものだと製造から10年で供給終了となります。しかし、まだ互換品での対応が間に合う場合があります。
1980年代から普及し始めたエンジン制御のコンピュータ化。すでに30年以上経過しております。キャブレターを使用していた時代のクラッシックカーでは考えられなかった電子の故障が車の「とどめの一撃」に。車両も20年たてば立派なクラッシックカー。その最高の状態を維持するためには基板のオーバーホール(=リビルド)が必要となります。
この基板のオーバーホールとは、ECU等の電子基板をX線検査し、経年劣化したパターン再配線耐用年数超過部品の交換ハンダの再付着を実施することを言います。故障個所の修理は行いません。
故障がある基板は、修理扱いとなります。修理+オーバーホールでのご依頼も可能です。
定期的なオーバーホールにより電子基板は確実に延命できます。
あなたの愛車をベストコンディションでお使いいただくための最低限の電子メンテナンスを

25年前の基板のリビルド例

ビフォア(作業前)


基板のコーティング剤劣化、ハンダ腐食、レジストはがれ、パーターン銅箔の腐食が発生。
動作しているのが奇跡の状態で当社へドックイン。

もう少しでオーバーホール不可能な状態に。
(基板の黄色シミは、要注意!まもなく故障のサイン)
基板がこのような状態なら、早急なオーバーホールが必要!


アフター(作業後)


当社オリジナルの再生技術で基板再生完了。新品に近い状態まで回復。
お客様から感謝のメールあり。

当社の再生技術により古い基板を新品同様に再生いたします。
オーバーホールは、基板に故障がないことが条件です。
基板故障が発生する前に、ぜひオーバーホールをご検討ください。
(注)
当社再生技術は、当社だけの独自技術のため作業詳細については公表できませんのでご了承ください。品質については仕上がり状態でご判断ください。


車両以外の産業機器の電子基板のオーバーホールも実施しております。下記の流れに従いご依頼ください。




「基板修理・改造」

機械や車の動作がおかしい? たぶん基板の不具合だろう。
でもメーカーでは製造終了品

お困りではないですか?

電子基板の不具合だけで何千万円もする機械や車を捨てるのはもったいないこと。最後の「とりで」、当社にご相談ください。
車以外でも全ての電子基板がお見積り対象です。

当社では、計測機器での回路検査はもちろんのこと、X線検査による配線パターンチェックを実施し、故障が発生している場所をより的確に見つけ出しお客様が満足される修理を心掛けております。

簡単そうに見えて奥が深いのが基板の修理。基板は部品交換だけではもとには戻りません。
基板の部品劣化には、目では見えない配線パターンの損傷が必ず隠れています。
チョット見、部品交換が簡単そうだからと素人が安易に手を付けないでください。
当社で修理を受ける基板で多いのが素人による部品交換の失敗作。作業ミスによるパターンの剥離(はがれ)部品取外しミスによる回路パターンの浮き(はがれる一歩手前の状態)などなど。
自分で修理しようとしたため最後は手を付けられない状態になると高額な修理費用が必要となります。
その前に、ぜひ当社へお問い合わせください。

とにかく電子基板に異常が出たら、直ぐに当社へご連絡ください。
責任を持って対応させていただきます。

浸水の場合は、あわてて基板を拭かないでください。浸水箇所の範囲がわからなければ修復の可能性が低くなります。手を付けずに、そのままの状態で当社に送付ください。

電子基板の改造は、お客様の指示により当社で改造作業を的確に実施いたします。作業は任せてください。

車両以外の産業機器の電子基板の修理・改造も実施しております。
重機、工作機械、シーケンサ、オーディオ機器などの電子基板も受け付けております。
とにかく、基板の不具合が発生したら基板をいじらず掃除せずそのままの状態で送付ください。お見積りいたします。

修理には、オーバーホール作業は含まれておりません。修理とオーバーホールを同時にご希望の場合はその旨をご連絡ください。お見積もりに反映いたします。
詳細は、下記の「ご依頼流れ」に従いご依頼ください。



基板修理・改造 ご依頼の流れ

1.ご依頼前の確認事項及び免責事項

     ・基板の修理には、当社最善の技術で対応いたしますが、依頼品が全て修理で
      きるとは限りません。中にはどうしても修理不可能なものもございます。
      ある程度のリスクが発生いたしますことをご理解の上ご依頼ください。
     ・修理または改造できない部品(メモリ、MPU等)は作業対象外となります。
     ・お客様自身または他業者による基板の修理または改造などを行った製品は
      状態によりお受けでき無い場合がございますのでご了承ください。
     ・電子基板の取付け/取外しにより、車両または取付製品の動作が不安定になる
      場合があります。その場合、当社は責任を負うことができませんのでご了承の
      うえご依頼ください。
     ・基板の改造作業は、お客様のご指示により実施いたします。改造後の性能については
      責任を負いかねますので、お客様の責任でご依頼ください。
     ・基板修理又は改造後に生じた車両又は取付製品の直接、間接の損傷については、弊社は
      その責任を負いかねますのでご了承のうえご依頼ください。
     ・不具合箇所が発見できなかった場合も調査費用が発生する場合があります。
     ・1回の修理で故障が改善しなかった場合は、数回の修正が必要となります。
      その場合、修理費用の追加は発生しませんが依頼品の片道送料はお客様負担となります。

2.ご依頼の流れ

                       修理及び改造の料金は、お見積りとなります。
                             修理・改造お問い合わせ
                  ご連絡いただく内容は上記ボタンをクリックしてください。

           
                  FAXで受付・お問い合わせは、下記書式をご使用ください。
                          FAX用紙のダウンロード

 


作業目安
お見積もり作業:1週間程度
修理作業   :1月程度(部品の納期によります) 

電子基板オーバーホール(=リビルド) ご依頼の流れ

1.ご依頼前の確認事項及び免責事項

     ・受け入れ出来る電子基板は、故障及び不具合が発生していない基板となります。
      故障品については、別途修理依頼の項目よりお問い合わせください。
     ・お客様自身または他業者による基板の修理または改造などを行った製品は
      お受け出来ない場合がありますのでご了承ください。
     ・電子基板の取付け/取外しにより、車両または取付製品の動作が不安定になる
      場合があります。その場合、当社は責任を負うことができませんのでご了承の
      うえご依頼ください。
     ・オーバーホールできない部品(メモリ、MPUなど)の交換は作業対象外となります。
      交換部品は、お見積りでご連絡いたします。
     ・基板再生後に生じた車両又は取付製品の直接、間接の損傷については、弊社は
      その責任を負いかねますのでご了承のうえご依頼ください。

2.ご依頼の流れ


                          オーバーホール料金は、お見積りとなります。
                            オーバーホールお問い合わせ
                  ご連絡いただく内容は上記ボタンをクリックしてください。

 

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